飲食人福岡校口コミレビュー

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【実体験】飲食人大学福岡校の口コミ&レビューまとめ

2024年7月11日

この記事では、2024年に開校した飲食人大学の福岡校の口コミやレビューについて、実際に飲食人大学で学んで寿司職人として働いている主人の部下の経験をもとに、ご紹介します。

【実体験】飲食人大学福岡校の口コミ&レビューまとめ

飲食人大学福岡校は、2024年に開校したばかりで、メディアでも注目されている寿司職人を育成させるための学校です。

実際に飲食人大学で学んでいる人の口コミをご紹介していきます。

飲食人大学の悪い口コミ&レビュー

まずは飲食人大学についてよくなかったという口コミをまとめました。

口コミ①:厳しい

結構厳しい学校なので「学校」と思って入学するのはおすすめしません。本当にやることがあって、学ばせてもらいに行くという気持ちで入学した方がいいです。

飲食人大学

飲食人大学が厳しいという口コミがありました。

飲食人大学は、通常10年以上修業するという寿司の技術を、3か月で身につけていきます。

しっかり職人や商売人として成長しないといけないこともあり、そのためキャンパスライフを楽しむというより、真剣に授業に取りくむ必要があります。

口コミ②:年配だと厳しいことも

私の親族が通っていていました。技術は身につけど、心は養われず。ご自身がどうなりたいか、よく考えて入学されたほうが良いです。お若い方はいいでしょう。技術を身につけるにうってつけです。お年を召した方は、どんなことがあっても心を強く保てる自身があるのなら、是非お勧めします。技術は身につきます。

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飲食人大学は、10代から70代まで幅広い世代の方が、同じカリキュラムで学んでいます。

年代が高い方で、気持ちがついていかなかったという口コミがありました。

これは、飲食人大学に限らずどの学校でも起こりうることですが、年代に限らず、一番は3か月間たくさん吸収したい気持ちをもつことが必要です。

もし、年齢ということで不安という方は、まずは個別相談をしたり、実際に学校に行ってみることからはじめてみるのがおすすめです。

飲食人大学で個人相談をしてみる

飲食人大学のいい口コミ

口コミ①:集中を切らさず学ぶことができた

飲食人大学をテレビで見かけて、最初は全然興味がなかったです。だけど、高校を卒業してから、大学や専門学校へ行くよりも短期で手に職をつけたいと思い、3ヶ月で寿司職人の基礎を学べる飲食人大学を選びました。~中略~
3ヶ月という期間は内容としては短いぐらいでしたが、そのおかげで未経験の私でも集中を切らさず学び続けることが出来ました。

飲食人大学

調理師学校だと最低1年は通う必要がありますが、飲食人大学は3か月の短期決戦。

寿司だけに集中することができるので、寿司職人として稼ぎたい、活躍したいと明確な目標がある方には、毎日が有益な学びばかりです。

口コミ②:即戦力で働くことができる

すごく丁寧に目利き、握り方、おろし方、一品料理の作り方まで教えてもらえます。入学10日ほどで三枚おろし、寿司の握りがある程度できるようになります。できていない人も一人一人丁寧に指導してもらえるので苦手なことも日に日にできるようになっていきます。色々な魚を握るため寿司の技術だけでなく味覚についても本当に美味しい寿司というのがわかるようになります。普段の授業から現場で働くことを想定しているため、現場にでても即戦力で働くことができます。鮨屋で本気で働きたいと思っている人におすすめです。

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飲食人大学では、実践の授業が8割を占めています。

頭で考えるよりも手を動かして学ぶことができるので、もちろんさばき方もそうですが、魚の色や味、食感など五感を使って学ぶことができるようになります。

口コミ③:学べる内容が充実している

3ヶ月と短く、授業もかなりハイペースですが、学べる内容はかなり充実しています。自分のやる気と明確な目標があるかどうかで、3ヶ月間を充実して過ごし、技術を十分に身につけれるかが変わってくると思います。
先生も熱意を持って教えて下さり、卒業後でも相談にのって下さるのでとても良かったです。

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ご自身の目標がしっかりとしていれば、飲食人大学はタイパ、コスパともに満足度が高い学校です。

私個人的には、講義内容で仕入れや、原価計算を学んだり、河岸(市場)に実際に行って仕入れるという授業があることに驚きました。

飲食人大学の卒業生は、海外で就職したりする方もいます。

海外で働くと、仕入れなども全て任されることも出てきますので、実践で使える知識を学べるのは嬉しいですね!

寿司職人になりたい目標がある人は!

飲食人大学の公式サイトを見てみる

基礎から仕入れまで知っておくべきことが学べます

現役職人が語る!飲食人大学に行くメリットとデメリット

飲食人大学のメリットとデメリットを解説します。

飲食人大学に行く2つのデメリット

  • 終日みっちり授業がある
  • お金がかかる

飲食人大学は、月曜から土曜の09:00~16:00まで授業があります。

もし今仕事をしているという方であれば、3か月間はフルタイムで働くのが難しくなります。

また、飲食人大学は学校なので、技術を学ぶのにお金がかかります。

飲食人大学に行く5つのメリット

  • 何年も修業をする必要がなく寿司職人になれる
  • 就職先のサポートがある
  • 3か月で寿司の知識を習得できる
  • 海外就職へのサポートがある
  • 学ぶことに集中できる

通常なら何年もかかってやっと寿司職人になれるところ、飲食人大学で学ぶと3か月でスキルを身につけることができます。

働きながら大将のスキルを見て学ぶということは正直難しいことも。

飲食人大学では、集中して学ぶことができます。

行く価値ある?飲食人大学をおすすめする人、おすすめしない人

まずは、飲食人大学をおすすめしない人についてお伝えします。

飲食人大学をおすすめしない人

  • 寿司、中華以外にも色んな料理に興味がある
  • 調理師免許を無試験で取りたい

飲食人大学は、「寿司」「中華」に特化した学校です。

そのため、色んなジャンルの料理にも興味があって幅広く学びたいという方には、あまりおすすめできません。

また、辻調理師学校や服部栄養専門学校のように、卒業と同時時調理師免許を取れるというシステムがないため、調理師免許を取りたい場合は、別に試験を受ける必要があります。

ただ、調理師免許がなくても、国内外の就職だけなく、ご自身のお店を持つ場合でも資格を持っていなくても大丈夫です。

以前は、ふぐを扱うには「ふぐ調理師免許の試験」がありましたが、東京は廃止されて「みがきふぐ」であれば、取り扱えるので、調理師免許がなくても問題なく寿司職人として活躍することができますよ!

すがの
すがの

飲食人大学をおすすめする人

  • 寿司職人、中華料理人として働きたい人
  • 寿司屋を開業したい人
  • 海外で寿司職人として活躍したい人
  • 今の職場では、なかなか魚を触らせてくれない人
  • 一流の料理人から技術を学びたい人

飲食人大学は、短期間で現場で役に立つ技術を身につけることができるようになります。

もちろん寿司屋で働きながら、スキルを学ぶことはできますが、お店によってはレベルがまちまちだし、上司によっては『見て学べ』と言って、教えてくれないところもまだまだたくさんあります。

その点、飲食人大学は、基礎だけでなく、専門的な知識を深堀して学べるので、将来の寿司職人や、中華料理人として、活躍したいとビジョンを持っている方は、入学を検討してみるのをおすすめします。

実際に、主人の会社で働き始めた方も、和食でも色んな担当がありますが、料理人大学で寿司を学んだということで、寿司担当(つけ場)として即戦力として活躍しています!

すがの
すがの

どんな人が学んでいるのか、実際に卒業後に活躍できるのか、飲食大学にWEBで相談してみるのもいいかもしれません。

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『見て学べ』ではなく教えてほしいことが遠慮なく聞けます!

飲食人大学福岡校の概要

学校名飲食人大学福岡校
所在地〒814-0002 福岡市早良区西新5丁目 15-28 1F-3
アクセス地下鉄空港線 西新駅から徒歩6分
開校日2024年4月5日

この記事のまとめ

この記事では、飲食人大学福岡校の口コミやレビューについてご紹介しました。

飲食人大学は、厳しいという意見もありますが、寿司職人としてグローバルに活躍したい!寿司職人として稼ぎたい!など明確な目標を持っている人にとっては、おすすめできる学校です。

西新駅からも近くアクセスもいいので、気になる方は個人相談や実際に学校に行ってみて、雰囲気を見てみることから始めてみましょう。

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