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WordPressで編集画面でツールバー表示されない場合の5つの対処方法

この記事では、Wordpressで編集画面でツールバー表示されない場合の対処方法について解説します。

WordPressで編集画面でツールバー表示されない場合の5つの対処方法

実際に私自身、ログインをした時に管理バーも出ないし、ログインしてもサイドバーに何も表示されなくなり、記事の更新などもできなくなりました。

  • プロフィールの編集のツールバーの設定を変える
  • 一度ログアウトしてみる
  • 閲覧履歴を全て削除する
  • 他のブラウザで試してみる
  • ユーザーを変えてみる

それぞれの方法について解説していきます。

方法①:プロフィールの編集のツールバーの設定を変える

一番目の方法は、もし管理画面でプロフィールが表示されているようでしたら、管理画面のユーザー ⇒ プロフィールから「サイトを見るときにツールバーを表示する」にチェックを入れてください。

そうすることで、ツールバーが表示されるようになります。

方法②:一度ログアウトする

一度ログアウトして、サイドログインし直してみるのも1つの方法です。

ツールバーの右上の「こんにちは、○○さん」にカーソルを合わせることでログアウトを表示することができます。

もう一度ログインし直して、管理が表示されるか確認してみましょう。

方法③:閲覧履歴を全て削除する

  1. ブラウザ右上の三点をクリックして表示項目から「履歴」にカーソルを合わせる
  2. 「履歴」の項目を選択
  3. 閲覧履歴データから「閲覧履歴データの削除」を選択
  4. 閲覧履歴データの削除設定が開き、「閲覧履歴」と「キャッシュされた画像とファイル」にチェック
  5. データを削除する

一度、ブラウザのキャッシュをクリアしてみるのもおすすめです。

キャッシュをクリアにした上で、再度ログインしてみましょう。

方法④:他のブラウザで試してみる

もし今「Google Chrome」を使っているなら、一度別のブラウザで試してみるのもありです。

たとえば、「Microsoft Edge」や「Firefox」からログインのURLの開いて、ログインしてみましょう。

方法⑤:ユーザーを変えてみる

5つめの方法は、ユーザーを変えて見る方法です。

たとえば、WordPressサイトのログインが分からないケースをはじめ、管理を1人で担当していた社員が退職したり、制作を依頼していた業者と連絡がつかなくなってしまったりなどのケースです。

その時は、サーバーにあるWordPressデータベースを確認することで、管理者のユーザー名などを調べることができます。

今回はエックスサーバーでの確認方法について解説していきます。

ステップ①:サーバーにログインする

サーバーパネルへアクセスする

サーバーバネルのログイン画面へ行き、IDとパスワードを入力してログインします。

ステップ②:WordPress簡単インストールを選択

サーバーパネルの「WordPress簡単インストール」を選択し、管理画面が表示されないドメインを選択します。

ステップ③:データベース名、ユーザー名、パスワードをコピーする

一番下に「MySQLデータベース名」「MySQLユーザー名」「MySQLパスワード」が表示されています。

のちほど必要になるので、メモしておきます。

ステップ④:phpMyAdminでデータベースへログインする

サーバーパネルに戻って「phpMyAdmin」を選択します。

ステップ⑤:ユーザー名とパスワードを入力する

ログイン画面が出てくるので、ここで「ステップ③」でコピーしておいた、ユーザー名とパスワードを入力します。

ステップ⑥:データベース名を選択する

画面左側にある「データベース名」を選択します。

データベース名は、ステップ③でコピーしたデータベース名を選択します。

ステップ⑦:wp_usersを選択する

画面左側にある一番したwp_usersというテーブルを選択します。

ステップ⑧:ユーザー名とメーるアドレスを調べて、ワードプレスで再度ログインする

user_loginがwordpressのログイン画面で言うと「ユーザー名」になります。

wordpressに戻り、ユーザー名改めて入力してログインしてみてください。

パスサードが分からない場合は、「user_email」に書かれているメールアドレスに届くURLで新たにログインパスワードを設定することができます。

この記事のまとめ

私自身の管理画面が表示されないエラーの原因は、管理者ではなく別に設定した閲覧者でのユーザー名でログインしたことが原因でした。

WordPressサイトのユーザー名が分からないケースや、管理を1人で担当していた社員が退職したり、制作を依頼していた業者と連絡がつかなくなってしまったりなどの時にぜひ活用してみてください。

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